聖書の預言

聖書の預言

 - 結論
現在位置: 真実 >> 聖書の預言 3
聖書の預言 パート1から読む

聖書の預言−ダニエル書11章の継続…
ダニエル11:14−16:“そのころ、多くの者が南の王に反抗して立ち上がり、あなたの民の暴徒たちもまた、高ぶってその幻を実現させようとするが、失敗する。しかし、北の王が来て塁を築き、城壁のある街を攻め取ると、南の軍勢は立ち向かうことができず、精兵たちも対抗する力がない。そのようにして、これを攻めて来るものは、思うままにふるまう。彼に立ち向かう者はいない。彼は麗しい国にとどまり、彼の手で絶滅しようとする。

【エジプトは立ち上がりプトレミー四世に反逆するが、この反逆は引き継がれたプトレミー五世(紀元前205−181)まで続き、後の治世アンテオケス(Antiochus) 三世とマセドン(Macedon)のフィリップ五世 (紀元前221−179)はプトレマイオス(プトレミー)の利益を分ける企てに同意した。それ故に、“多く”が南の王に反抗したが、最終的に反逆は抑圧(“彼らは倒された”)された。少し前に言及した北の王は、戻って来て南の王を“全く立ち上がる力もなく”大敗させた。幾世紀にわたるプトレマイオス(プトレミー)の支配権から麗しい地パレスチナ(カナン)はセレウコス支配に移った。】

ダニエル11:17−19:“彼は自分の国の総力をあげて攻め入ろうと決意し、まず相手と和睦をし、娘の一人を与えて、その国を滅ぼそうとする。しかし、そのことは成功せず、彼のためにもならない。それで、彼は島々に顔を向けて、その多くを攻め取る。しかし、ひとりの首領が、彼にそしりをやめさせるばかりか、かえってそのそしりを彼の上に返す。それで、彼は自分の国のとりでに引き返して行くが、つまずき、倒れ、いなくなる。”

【Antiochusはプトレミーと和睦して、自分の娘クレオパトラと若いライバルの縁組を計画し、彼女を利用してなんとか交戦を避け、エジプト征服を謀ったが、クレオパトラは父に敵対し彼を落胆させる。アンテオケス(Antiochus)はその後小アジアに敵対し、はるかギリシャ(“ギリシャ沿岸地帯”)まで攻め入るが、テルモピュライでローマに対抗され(紀元前191)紀元前190年、マグネシアにて遂に敗北した。彼はスーサ(紀元前187)の近くで異教徒の宮を略奪中死亡、それはちょうどアパメア(紀元前188)でローマと平和協定をした次の年であった;それ故に、“彼は、つまずき、倒れ、いなくなる。”の聖書のことばが成就する。】

聖書の預言−聖なる託宣
ダニエル書11章は従わざるを得ない聖書の預言の例証であり、11章の1節から19節までは、アレキサンダー大王からアンテオケス(Antiochus)大王まで何百年に渡る中近東の歴史の出来事が簡潔に説明され、神学的に深い意味あいを持ちます。

聖書の神は宣言して、“遠い昔の事を思い出せ。わたしが神である。ほかにはいない。わたしのような神はいない。わたしは、終わりの事を初めから告げ、まだなされていない事を昔から告げ、‘わたしのはかりごとを成就し、わたしの望む事をすべて成し遂げる’と言う”(イザヤ46:9−10)。聖書には1000以上の計画された啓示と、御1人の方を中心とした100を上回る(控えめに見積もって)預言があります。これらは、いわゆる“メシアニック預言”と言われ、いのち、死、復活、そして失われた人類を解放するユダヤ人の救い主(メシア)の王国に関しての主張を具体的に知らせているのです。

もっと学びましょう!


SOCIAL BOOKMARK IT!   Backflip   BlinkBits   Blinklist   blogmarks   del.icio.us   digg   Furl   Raw Sugar   reddit   Shadows   Simpy   Spurl   Technorati   Yahoo My Web   More...   |    WHAT IS THIS?

English  
聖書は真実なのか?

クリスチャンの預言

自然科学の見解で神は存在するか?
理論的見解で神は存在するか?
神とは誰ですか?
イエスとは誰ですか?
宗教とは?
如何して神と共に成長するのですか?
一般的課題
人生の課題
癒しと回復
 
 
 
 
Add 聖書の預言 to My Yahoo!
Add 聖書の預言 to My MSN
Add 聖書の預言 to NewsGator Online
Add 聖書の預言 to Bloglines
XML Feed: 聖書の預言


真実 家 | 私達について | 支える | 検索
著作権 © 2002 - 2008 AllAboutTruth.org, 著作権所有.