道徳倫理

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 - 確固たる基盤
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道徳倫理 パート1から読む

道徳倫理‐建国の父たちから引用
“道徳倫理の原則と教訓の内容は、聖書を基準とした全市民の憲法と法律を中心とし…全ての苦難と邪悪、つまり、人間の精神的苦しみである不道徳、犯罪、野心、不法、抑圧、奴隷制度と戦争は、聖書の教訓をなおざりにした侮蔑の始まりである。”(ノア・ウエブスター)

“もし規則を良く守る人であるなら、その人は神の規則も良く守っている神に従順な人であり…神に従って管理していないなら、その管理者は圧制者。”(ウイリアム・ペン)

“この偉大な国家が築かれたのは宗教ではなくイエス・キリストの福音である;宗教家たちによってではなくクリスチャンによって築かれた、と何度繰り返しても強調し過ぎることはない。まさにこの理由のゆえに、この国は、他の宗教にとっても安全な場所であり、繁栄し、自由に礼拝出来るのだ。”(パトリック・ヘンリー)

“もし真理が普及していなかったなら、起こるべくして起きる誤り; もし神と神のことばを知らず、また受け入れていなかったなら、悪魔と彼の働きが勢力を増し、もし福音があらゆる町に行き渡らなかったなら、堕落したみだらな印刷物が行き渡る;もし福音の力がその地の至る所に広く行き渡らなかったなら、無秩序と無法状態と、退廃と悲惨と、緩和されることも、また終わりもない堕落と暗黒が支配することになる。”(ダニエル・ウエブスター)

“全人類にもたらされる事柄はアメリカが大きく要因している。どこかで誰かがアメリカはキング?と言う、しかしその上には神が君臨していると、私はあなた方に断言する。”(トーマス・ペイン)

“我々は完全なるアメリカの未来にかけたのであって、政府の支配力にかけたのではないと断言する。全ての政治制度は我々とそれぞれの適任に応じて自分自身で統治し、自分を制御し、神の十戒に従う自己を維持することにかけているのである。”(ジェームス・マディソン)

“愛国者について説明すると、彼は神に仕える者と感じ、神の全ての指針を認識し、全能者の約束を握り、最も暗い時期にあっても神のことばを進路を照らすガイドの光とする者である。「従って彼は世界の目からみても品性のあるクリスチャン国家としてふさわしいとされる、そのような国を築こうとする…」(フランシス・スコット・キー、1812年)

“生命を下さった神は我々に選択の権利も下さった。我々の権利である確固たる基盤を取り除く計画をするとは、その人々は、これらの権利が神の賜であると確信することはないのだろうか?それらは激怒であって、神に違反しているとは思わないのだろうか?実に、私の国が神の公正に介入し、神の正義に守られた永遠の平安がなくなると思うと、私は恐ろしさで身震いする。”(トーマス・ジェファソン)

“信仰のない愛国者の逆説を言うと、正直者ではあるが神を恐れないと私は判断する。道徳倫理の義務を負わない人が、他の人に真の好意を示すことが出来るだろうか?公然な卑劣行為で社会の非難となる人が、愛国者になれるだろうか?…聖書は私たちにこう言っています“正義は国民を喜びで満たす。”(アビガエル・アダムス)

道徳倫理 ページ 3


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